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[小樽市全般]

小樽の歴史を巡る旅|縄文遺跡から「北のウォール街」・運河保存まで完全解説

小樽の歴史は、縄文の祈りからニシン漁の繁栄、北のウォール街、そして市民による運河保存運動へと続く再生の物語です。単なるノスタルジーではない、日本の近代化を支えた熱量と、大人が巡るべき歴史スポットを地元目線で深く解説します。
[小樽] 南小樽・中央地区

潮騒と石造りの記憶。小樽「北のウォール街」で辿る、商都の栄華と再生の物語

小樽の繁栄を象徴する「北のウォール街」。かつて25もの銀行が軒を連ね、北海道の「心臓」と呼ばれた街の記憶を辿ります。辰野金吾らが手がけた壮麗な近代建築の魅力と、歴史を活かした現在の楽しみ方を地元目線で詳しくご紹介します。
[小樽] 南小樽・中央地区

静寂の運河が語る、激動の100年――なぜ小樽運河は全面埋め立てを免れたのか

小樽運河はなぜ埋め立てを免れたのか?かつて「ドブ川」と呼ばれ、消滅の危機にあった運河が観光名所になるまでの激動の歴史を、小樽在住者が深掘り解説。なぜ曲がっているのか、なぜ半分なのか。北運河や旧銀行街など、歴史を知る大人のための散策スポットも紹介します。
[小樽] 南小樽・中央地区

三本木急坂:メルヘン交差点につながる坂道【北海道小樽市】

小樽堺町通り商店街の南端のメルヘン交差点にあるオルゴール堂の横を上る「三本木急坂」と呼ばれる坂道。JR南小樽駅から堺町通り商店街へ向かうときなど、この三本木急坂を通る観光客も少なくはありません。「急坂...
[小樽] 南小樽・中央地区

小樽中央通り【JR小樽駅から小樽運河へと続く道】

JR小樽駅から小樽運河へと続く駅前通りが小樽中央通りです。小樽運河の先には小樽港が広がり小樽駅からも海を見ることができます。小樽のメインストリートとなるのでしょうか?小樽市民でもわかりませんが、そんな...
[小樽] 南小樽・中央地区

小樽市の梁川通り:若鶏時代なると本店などがある通り

小樽市にある梁川通りを紹介しています。梁川(やながわ)通りは小樽駅から近く、古くから賑わってきました。観光客にも人気の若鶏時代なると本店さんなどが並ぶ通りです。本記事ではYouTubeで公開している動...
[小樽] 南小樽・中央地区

館ブランシェ:小樽のケーキ屋さんの喫茶コーナー

小樽花園銀座通りにある洋菓子店の館ブランシェさん。一昔前にたぶん北海道内だけだと思いますが、「館のケ~キ♪」ってフレーズが流れていたテレビCMなどで知られている「洋菓子の館」の後継店です。店内には併設...
北海道全般

小樽からバスで北海道積丹町の神威岬へ

2023年8月に小樽から積丹半島の神威岬へバスで日帰りしたときの様子を書いています。小樽駅前バスターミナルと神威岬間のバスの時刻表や料金、バス乗車時のトイレのこと。神威岬では遊歩道「チャレンカの道」を...
[小樽] 南小樽・中央地区

小樽堺町通り商店街への行き方

小樽運河から近く小樽観光の人気スポットとなっている「小樽堺町通り商店街」。歴史的建造物を利用したお店や全国的に有名な北一硝子やルタオ、小樽オルゴール堂、かま栄などが立ち並んでいます。小樽堺町通り商店街...
[小樽] 銭函・朝里・桜地区

朝里川温泉郷ゆらぎの里【北海道小樽市】

小樽で唯一の温泉郷の朝里川温泉。開湯は昭和29年(1954年)と比較的新しい温泉地です。朝里川河口から約4km上流にあり、小樽市内から車で約20分、札幌からは車で約40分の位置にあります。近くには朝里...
[小樽] 蘭島・塩谷地区

忍路のバス停から忍路漁港まで散歩【北海道小樽市】

忍路(おしょろ)は小樽の西部に位置し、蘭島の隣にあります。また、小樽市のほかの地区の住宅地とは一味違ったのどかな漁村の雰囲気を感じたりします。忍路漁港の近くには別荘や企業の保養所なども点在し「小樽の隠...
[小樽] 銭函・朝里・桜地区

JR朝里駅:外国人観光客に人気?な無人駅【北海道小樽市】

小樽市朝里地区にあるJR朝里駅について書いています。JR朝里駅は無人駅で朝里・新光地区に住む小樽市民の通勤や通学などの交通手段のひとつとなっております。正直、朝里駅は「浜辺にある駅」くらいで駅周辺には...
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